子供のアトピー肌でも使える
刺激の少ない入浴剤TOP6

アトピーにいい入浴剤は、
保湿成分が入っているかがポイント!

 

アトピーの症状である、乾燥やかゆみを防ぐ保湿効果は高いか?肌に負担のかかる成分が入っていないか?などを基準に、オススメ入浴剤をランキングにしました。

 

「みんなの肌潤風呂」は、ミネラルが豊富な別府明礬温泉の湯の花(希少価値が高い)の力で、肌に負担をかけず皮脂や汚れを落とすことができます。
古い角質が残らず肌の弾力が増すため、
保湿成分が吸収しやすくなるというのがこの入浴剤の凄いところ!

 

また、肌の奥深くまで水分を浸透させる『砂糖(ビート由来)』も配合しているため、
常にプルプルのお肌で居られるのも◎
肌への刺激になる塩素(水道水に含まれる)を除去する働きがある点もアトピー肌には嬉しいですね。
⇒ みんなの肌潤風呂に入ってみた

みんなの肌潤風呂の基本情報

アトピーに
効果的な成分
別府明礬温泉の湯の花(潤い)
ビート由来の砂糖(浸透)
価格 2,896円
(定期コース)
内容量 600(約1ヶ月分)
1回あたり 93円 【コスパ◎】

 

2層のグラデーションに分かれているのがアユーラの入浴剤の特徴です。
下の濃い部分が保湿成分で、上の黄緑色部分はエモリエント成分と言って、保湿された肌にフタをする働きを持っています。
肌に潤いを与えたあとに肌表面にヴェールを張り、水分を逃がさないので、
保湿効果がとても高いです。
アレルギーやアトピーを改善する「ビワ葉エキス」も入っているのでさらにGOOD!

 

お風呂に入れた瞬間、お湯が乳白色に変化し、温泉に入っている気分になるのも◎
また、ローズウッドやラベンダーなどのアロマを調合して作った独自の香りを、ゆっくり吸い込みながら入浴すると、さらにリラックス効果も高まります。
⇒ 実際に使った感想はコチラ

アユーラ メディテーションバスαの基本情報

アトピーに
効果的な成分
ミネラルオイル
グリセリン
ヒマワリ油
ビワ葉エキス
価格 1,994円
(定期コース)
※都度お届けになると+送料648円
内容量 300mL(12回分)
1回あたり 166円

 

ポーラのバスエッセンスは、保湿成分に
浸透型コラーゲンヤグルマギクエキスの2種類が配合。
※ヤグルマギクエキス=体内のヒアルロン酸生成能力を大幅にUPしてくれるエキス

 

お風呂上りのお肌に一枚ヴェールがまとうように、しっとりとなめらかな肌に整えてくれます。
これでアトピーの原因となる、乾燥から肌を守ることができますね。

 

また、ポーラのバスエッセンスは香りがよく、リラックス気分を味わいながらお風呂に入ることができます。
エレガントなローズと爽やかなカサブランカ(ユリ)の香りがあるので、好みによって使い分けができるのも良いですね♪
⇒ ポーラの入浴剤体験レビュー

ポーラ オードフルール バスエッセンスの基本情報

アトピーに
効果的な成分
浸透型コラーゲン
ヤグルマギクエキス
価格 2,166円
内容量 400mL(20回分)
1回あたり 108円

 

薬用エモリカ(花王)
薬用スキンケア入浴液
フローラルの香り

エモリカには、肌荒れに効く「ユーカリエキス」や乾燥を防ぐため「セラミド・オーツ麦エキス・米胚芽油」などの保湿成分がたくさん配合されています。
特に「米胚芽油」は保湿効果だけでなく、肌機能を活性化させる働きがあるので、アトピーなどの肌荒れに悩んでいる人にもオススメです。

薬用エモリカの基本情報

アトピーに
効果的な成分
セラミド、オーツ麦など
参考価格 630円
※ヨドバシカメラの価格
内容量 450ml(15回分)
1回あたり 42円

 

薬用ソフレ リッチミルク
(バスクリン)

薬用ソフレは肌荒れ改善に効果のある生薬「甘草エキス(鎮静)・ショウブエキス(抗菌作用)」が入っています。
それに「ホホバオイル・ワセリン・硬化油・べにふうき茶エキス・米ぬかオイル」などの保湿成分も豊富で、お肌にいい成分が詰め込まれています。
生後3ヶ月以降の赤ちゃんの入浴にも使用できるほど肌に優しく、刺激に弱いアトピーの人も安心して使えます。

薬用ソフレ リッチミルクの基本情報

アトピーに
効果的な成分
甘草、ショウブなどの生薬エキス
参考価格 997円
※楽天価格
内容量 480ml(12回分)
1回あたり 83円

 

ウルモアクリーミーローズ
(アース製薬)

肌の乾燥がひどい人には、ウルモアが人気です。
お肌に潤いを与える成分「アミノ酸・吸着型ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン・エラスチン・シアバター」で保湿をして、乾燥を防いでくれます。
ただ保湿効果はありますが、アトピーによく効く成分は入っていませんね…。

ウルモア クリーミーローズの基本情報

お肌に良い
成分
セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分
参考価格 718円
※楽天価格
内容量 600ml(15回分)
1回あたり 48円

アトピー肌にいい入浴剤選びはこの3つに注目!

アトピーの症状は個人差がありますが、乾燥すると強いかゆみに襲われたり、とても辛いですよね。
入浴剤を使うことで少し症状が改善されることもあります。

 

「どの入浴剤を選んだらいいの?」「生薬って効くの?」などと疑問に思っている人は、
次の3つのポイントに注目して下さい。

 

アトピー肌に合う入浴剤選びのポイント

保湿成分の高い入浴剤

アトピーの症状が出やすい原因の1つとして、肌が乾燥することが挙げられます。
お風呂あがりは、肌内の水分を守る役目をしている「皮脂膜」が洗い流されるので、乾燥しやすい状態になっています。
つまり「皮脂膜」を作ることでお風呂上りでも乾燥を防ぐことができます。

 

そこで注目してほしいのは保湿成分が入っている入浴剤
保湿成分にも色々と種類がありますが、その中でも「ホホバオイル」は人の肌と似たような成分なのでオススメ!

 

ただ、ホホバオイルが入っていても、お湯の温度が40度を超えてしまうと皮脂がくずれやすくなります。
そのため、38度程度でゆっくりとお湯に浸かることで、肌の乾燥を防ぐことができます。

 

アトピーに効く生薬エキスが入っているか

生薬(漢方薬)は、ケミカルな薬と比べて効果の出かたがゆっくりです。
そのため、お肌への刺激が少なくアトピーに向いている成分と言えるでしょう。

 

ただ、アトピーといっても、じくじくするタイプ・皮膚が乾燥してバサバサになるタイプなど、個人差があります。
その症状にあった生薬があるので医者と相談しながら「どの生薬が一番合うか?」をじっくり探してみてください。

 

合成添加物入りの入浴剤は避けるべし!

アトピーの方が避けるべき成分は、「防腐剤・合成色素・合成香料」です。
サリチル酸という成分が入浴剤に使われることが多い添加物なのですが、防腐作用と殺菌作用があるためアトピー肌の方は敏感に反応してしまう危険性があります。

 

アトピー肌の人は極力、天然成分の配合率が多いものを選んでください。

アトピー改善効果が見込める入浴方法

アトピーの改善が見込める入浴方法で大切なことが2つ。

 

まず1つめは、お湯の温度
先ほど少し触れましたが、肌のバリア機能を壊さないように38度程度のお湯がおすすめ。

 

38度程度のお湯に浸かることで自律神経が整いリラックス効果がUP!
痒くてイライラしてしまう人にピッタリの効果ですね。

 

2つめは、身体の洗い方に気を付ける。
ボディーソープは入浴剤と同様に、無添加の物を選ぶように心がけてみましょう。

 

身体をごしごしとこするのは絶対にダメ!
お湯の温度を適切にしても、身体をごしごし洗うことで肌のバリア機能を壊してしまいます。
刺激を与えないように、肌を優しくなでるくらいの力加減で洗いましょう。

 

ちなみに、

  • お風呂上りは肌に優しい綿のタオルを
  • 綿素材の肌触りが良いパジャマにする

これらを実行するだけでもアトピーの痒さを幾分か抑えられるので、一度試してみて下さい。

【タイプ別】おすすめ入浴剤