バスボムやバスソルトの手作り方法

お風呂に入れるとシュワシュワと発泡しながら少しずつ成分が溶けていく入浴剤の「バスボム」、そしてお風呂にいれる塩の「バスソルト」。

 

市販品は安くても1回分100円程、毎日使うとお金もかさみます。

 

また「市販品はニオイがきつい」などと悩んでいる人は、自分でバスボムやバスソルトを手作りする!という手もありますね。

バスボムの作り方

材料

重曹、塩、クエン酸、アロマオイル、水、ラップ

重曹と塩は同量、クエン酸はその半分、アロマオイルは1〜2滴。

 

水を少しずつ加えて(一度にどっと加えないよう注意)固まったらラップでくるみ、半日以上おけばできあがりです。

 

ラップ以外にクッキーの抜き型やお弁当に使うココットも使えます。

 

お風呂に入ると皮膚表面にある「皮脂」が流されてしまうためお肌が乾燥しやすいです。

 

バスボムの泡は「炭酸」ですが、ドラッグストアで簡単に入手できる重曹とクエン酸がお湯に溶けると発生します。

 

この泡がお肌を覆ってくれて皮膚の水分が外に逃げることなく、しっとり感が継続します。

 

アロマオイルは香りづけのために入れますが、中にはドライハーブを使う人もいます。

 

もしかたまりが悪い場合には片栗粉かコーンスターチをクエン酸と同量入れましょう。

バスソルトの作り方

材料

天然の塩100g、アロマオイルなど10滴ほど、容器

すべてを容器に入れて混ぜるだけです。

 

ソルトといっても料理で使うものではなく、エプソムソルトやヒマラヤ岩塩などの天然塩を使いましょう。

 

粒が大きければガーゼや袋を使う方法もおすすめですよ♪

バスボムやバスソルト、手作りのメリットとデメリット

手作りのメリット

一番のメリットは市販品よりコストがかからないこと。

 

そして自分好みのお気に入りの香りで作れること、例えば心を落ち着かせてくれるラベンダーや不安感を緩和してくれるカモミールなど、自分のその時の状態に合わせて作ることができます。

 

またバスボムで使う重曹とクエン酸は掃除にも使うことがあるアイテムで、浴槽のぬめりをとってくれます。

手作りのデメリットは?

保存料が使われている市販品と比べ、手作り品は早く使わなければなりません。

 

一度に少しずつ作ること、作るたびに道具を清潔にするのが面倒と感じる人も少なくありません。

 

さらにバスソルトは全自動給湯式やホーロー製のバスタブは錆びてしまう可能性があり、使わない方がいいです。

 

またアトピー肌や敏感肌の人はお肌にヒリつきを覚えることもあるため、お肌が弱い人は市販品を選んでおいた方が安心ですね。

【タイプ別】おすすめ入浴剤