保湿効果でお肌しっとり♪
保湿成分たっぷりの入浴剤TOP10

そんな人は入浴剤で保湿成分をプラス!

このページでは、単に香りが良いだけでなく
保湿効果が高い入浴剤をオススメ順に紹介していきます。

ポーラが販売している入浴剤「オードフルール フレグランス バスエッセンス」には、お肌に吸収されやすい浸透型コラーゲンが配合されています。
(ナノ化コラーゲンや低分子コラーゲンとも呼ばれます)

 

ローズには【ヤグルマギクエキス】、カサブランカには【マジョラムエキス】が入っており、どちらも『ヒアルロン酸の生成を促進』をするため、乾燥肌の人には特におすすめ!

 

ただ、ローズはバラの香りが少しキツいので、マイルドな匂いの方が好きな人はカラブランカを選ぶといいでしょう。
⇒ 実際に使ってみた感想はコチラ

価格 2,160円
内容量 400ml(20回分)
保湿力

 

機能的な化粧品をたくさん販売しているアユーラの入浴剤「メディテーションバスα」には、表皮に膜を作りお肌の水分を蒸発しにくくするミネラルオイルハイブリッドヒマワリ油(ひまわりの種の油)、吸湿性が高く皮膚の中に水分を集めてくれるグリセリンが配合されています。
外側と内側からダブルで保湿するのが、メディテーションバスαの凄いところです。

 

さらに、クチナシやウイキョウ、アカヤジオウ根、ビワ葉など“肌荒れを改善する生薬”も入っているので、乾燥肌だけでなく湿疹や赤みといったお悩みを持っている人にもオススメ♪

価格 1,944円
内容量 300ml(12回分)
保湿力

 

みんなの肌潤風呂みんなの肌潤風呂には、お肌によく浸透する砂糖(ビートという種類の糖類)が配合されています。
角質層の奥深くまで温泉成分を浸透されることで、乾燥肌の根本的な解決が期待できるのは◎

 

保湿や消炎効果が高いので、アトピーの人にもオススメできます。

価格 2,896円
内容量 250g(5回分)
保湿力

 

イルコルポ ミネラルバスパウダー

イルコルポ ミネラルバスパウダーのスクワランや海藻エキスなど、保湿に代表される潤い成分がお肌のみずみずしさをキープしてくれます。
特に雪塩はミネラルたっぷりの100%天然の塩で、コラーゲンを強くしたり、免疫力を高める働きもありますよ。

 

同時にパパインという成分が老廃物や古い角質を除去するので、ダイエット効果と美肌効果を同時に感じたい方にはとてもおすすめ!

価格 1,728円
内容量 5袋(5回分)
保湿力

⇒ ミネラルバスパウダー体験レビュー

 

サボン(SABON)バスソルト ローズ

サボンバスソルトは、死海の塩でできた日本ではなかなか作れない入浴剤です。
死海には塩化ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルがたっぷりと含まれてるので、入っているだけでしっとりお肌のできあがり^^

 

自宅でリラックスしながら保湿ケアをしたい人におすすめですね。

価格 2,500円
内容量 250g(約8回分)
保湿力

⇒ サボンバスソルト試してみました

 

パインハイセンス(PINE HISENSE)

お肌への優しさを追求して作られているのがこの入浴剤。
特にパインニードルオイルが配合されていて、ニキビ・肌荒れなどの炎症を抑えることができ、アトピー肌の人でも安心して使えると人気があります。

 

お風呂あがりの保湿効果が長く続くので、これからの寒い時期にピッタリ♪
肌が敏感な人、アトピー肌でもしっかり保湿したいという人におすすめです。

価格 1,500円
内容量 18袋(18回分)
保湿力

⇒ パインハイセンスを使った感想

 

セル・デ・クルール(Sel de Couleur)

フランスのブルターニュで採れた100%自然塩に、天然のエッセンシャルオイルや植物エキスなどのうるおい成分を配合したバスソルト。
自然の力を最大限に引き出して、保湿効果やリラックス効果が期待できます。

 

色とりどりの香りのシリーズが入っているので、その日の気分に合わせて香りを楽しみたい人におすすめ♪
見た目もカワイイからプレゼントにもGOODですね。

価格 1,296円
内容量 7個(7回分)
保湿力

⇒ セル・デ・クルールを使ってみて

 

バスロマン スキンケア
(アース製薬)

入浴剤で定番の「バスロマン」でも乾燥肌のための保湿成分が多く配合されているスキンケアシリーズが販売されています。

 

シアバターという植物性油脂(シアの木の種子から取れる油)と、保湿でお馴染みのヒアルロン酸が配合されていて、お肌に弾力とツヤを与えてくれるのが嬉しいですね。とにかく手軽に試してみたい人にオススメです。

価格 498円(ドラッグストア参考)
379円+送料(Amazon参考)
内容量 680g(約22回分)
保湿力

 

薬用ソフレ(バスクリン)

バスクリンから販売されている「薬用ソフレ濃厚しっとり入浴液」にも保湿成分が多く配合されています。

 

米ぬかオイル、アボカドオイル、べにふうき茶エキスといった保湿成分だけでなく、ホホバクリームやワセリンも入っているので外部からの乾燥も防げて◎

価格 752円(ヨドバシカメラ.com)
内容量 480g(約12回分)
保湿力

 

バブ うるおいプラス(花王)

湯船に入れるとシュワシュワの泡が出ることでおなじみの「バブ」。発汗や香りに特化したものが多いですが、保湿に特化した商品が「うるおいプラス」という名前で販売されています。

 

保湿成分はヒアルロン酸とトリグリセリル。
成分的に、そこまで潤いにこだわった商品ではありませんが、保湿だけでなくバブ特有の泡を楽しみたい人にはオススメです。

価格 376円+送料(楽天市場)
内容量 40g×12錠(12回分)
保湿力

保湿効果が高い入浴剤選びのポイントはこの2つ!

保湿成分をチェックする

お肌が潤う成分の入っている入浴剤を選びましょう!
どんな成分がいいのかいくつか紹介します。

 

乾燥肌におすすめ保湿成分

ヒアルロン酸 保水力にすぐれている。
肌に弾力やハリが出る。
グリセリン 肌をやわらかくする。
保湿効果が高い。
セラミド 肌からの吸収性が良い。
肌に潤いを与える。
潤いを保つ力が強い。
天然温泉成分
(単純温泉)※
肌触りがやわらかい。
刺激が少ない。
肌がツルツルになる。

※温泉成分でも発汗性のあるものは保湿に適さないので単純温泉成分である事を確認しましょう。

 

商品に大きく表示されている物もありますので選びやすいですね。

 

発汗系の入浴剤には要注意

保湿効果を重視している人は、発汗成分の入浴剤には注意しないといけません。
どんな風に注意しないとダメなのか?具体的に見ていきましょう。

発汗系の成分は水分を出してしまう…

とうがらし」「しょうが」「岩塩」などを多く配合した入浴剤は、確かに発汗作用が凄いのでダイエットやデトックスには向いていますが、お肌にとってこれらの成分は刺激物となってしまいます。

刺激を受けたお肌は自らを守ろうと硬質化するため、皮膚の弾力と共に水分も放出してしまい乾燥肌になってしまうんですね…。

また、汗をかきすぎると体内の「ミネラル」が水分と一緒に流れてしまうので、貧血やめまい、疲労体質などの不調(ミネラル欠乏症)を起こす危険性もあります。

どうしても発汗系のお風呂に入りたい人は、バスルームにミネラルウォーターを持っていくようにして下さい。

保湿効果をより一層高める
お風呂の入り方

保湿入浴剤の紹介を一通りしたので、お次は保湿効果の高いお風呂の入り方を紹介していきます。

手順1

お風呂の温度は38℃から40℃にします。
お湯の温度が高いと保湿成分がお湯に溶け出してしまいます。
これではせっかくの入浴剤も入れる意味がありませんよね。

手順2

弱めのシャワーで体を軽く洗い流します。
皮膚はデリケートなので、シャワーが強いと皮膚を傷める危険性があります。

手順3

入浴する。(10分以内で出る)
長時間の入浴は体がふやけて乾燥の原因になります。
ふやけた体が元に戻る時に水分が放出されてしまします。突っ張る感じがするとキケン!

手順4

シャンプーや洗顔をすませる。
外気によって乾燥しないように、
浴室は温かくしておきましょう

手順5

再度入浴する。(10分以内で出る)
洗顔やシャンプーで保湿成分が少し流れ落ちている可能性があるので、ここでも入浴して保湿しておきましょう。

手順6

体を軽く洗います。
入浴中は毛穴が開いているので入浴だけでも汚れが80%は落ちています。
ゴシゴシこすらなくても大丈夫

手順7

既に2回入浴しているのでこの段階で保湿は十分出来ています。
のぼせないように保湿の仕上げ程度、
5分以内の入浴をおすすめします。

 

以上が保湿効果を高めるお風呂の入り方です。
是非参考にして、お肌のツルツル感を実感してくださいね♪

 

■ 注意!

入浴後は乾燥を防ぐため、すばやく保湿化粧水や乳液などでケアしましょう。

 

潤いが逃げないように皮膚に膜を張る役目の乳液(油分)は必須!と覚えておいてください。

保湿効果の高い入浴剤はお肌を潤わせ健やかにしてくれます。
特に冬場の入浴剤は女性の強い味方になりますね♪
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