神経痛やリウマチに効果絶大!
温浴効果が高い入浴剤2017冬ver

寒い時期は血行が悪くなり筋肉が硬くなるため、坐骨神経痛やリウマチの痛みが強くなります。
痛みだけでなく痺れを起こすこともあるので、ひどくなる前に入浴剤の温浴効果で痛みを抑え込みましょう。

 

神経痛やリウマチに効く入浴剤TOP6

生薬のめぐり湯(松田医薬品)

生薬のめぐり湯は、冷え性や加齢によるゆらぎに効果がある紅花、発汗作用、鎮吐作用のある生姜、血行を良くする唐辛子、美肌効果の高い艾葉、精神安定効果のある大茴香、これら5種類の生薬が神経痛やリウマチを緩和してくれます。

 

通常価格3,240円ですが、今なら定期コースに申し込むと、初回半額の1,620円でお得です。
1回の入浴に換算すると108円!
試してみて思ったのと違った…という場合は、30日以内なら返金保証までついています。
気になる症状を緩和するだけでなく、気楽にお試しできるのが良いところですね。

 

カンカイ(kankai)

リウマチ入浴剤として多数のメディアに掲載されたkankaiの人気の秘密は、生薬100%和漢パックローズミルキーバスの相乗効果にあります。
冷え性改善・保温効果に重点を置いた甘草、生姜、当帰、茯苓、十薬、5つの和漢パックでじんわりと温まり、保湿やリラクゼーション作用のあるローズミルキーバスでリラックスもできます。

 

しかも、お肌が敏感な人には嬉しい無添加!
石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、シリコン、アルコールなどは一切入っていないので、安心して入浴できるのも嬉しいですね。
もしお肌に合わなかった場合には、30日の返金保証が使えるので、とりあえず試してみるのが良いでしょう。

 

黄金湧泉(おうごんゆうせん)

黄金湧泉は、温泉ファンも唸る北海道二股地方にある温泉から生まれた入浴剤。
その温泉の秘密は、天然炭酸カルシウム含有量が世界で最も多い岩盤です。
その天然温泉を自宅で楽しみたいと開発されたのが、岩盤(石灰華)を特別粉砕した黄金湧泉。

 

この成分はお風呂上りに湯冷めしにくく、血流を良くすることで、神経痛を緩和するという効果があります。

 

しかも嬉しいことに、追い焚きできるから1日に何回も入浴できるという特徴も!
硫黄が入っていないため、温泉独特の硫黄臭さも無く、お風呂を傷めにくいのもポイントです。

 

バブ温もり和果(花王)

誰もが知っている入浴剤シリーズ、バブ。
その中でも、温もり和果は日本で親しまれてきた果実を集めた入浴剤です。
ゆずはちみつの香りや、完熟りんごの香りなどの種類があり、優しい香りに包まれながら入浴ができます。

 

そして温泉成分が入っているため、神経痛やリウマチの緩和などに効果的。
ただ、生薬エキスが入っていないのが惜しいので、この順位となりました。
有名な入浴剤シリーズですし、値段もお手頃なので、とにかく手軽に試したいという人にはおすすめです。

 

パインハイセンス(PINE HISENSE)

炭酸水素ナトリウムやセスキ炭酸ナトリウムなどの成分が配合されていますが、中にも効果的なのが、エッセンシャルオイルでもあるパインニードルオイルです。
鎮痛・鎮静作用は神経痛やリウマチに良く、抗炎作用があるのでアトピーにも効きます。

 

1箱に18袋と分包されているので、旅行や出張などで自宅を離れるときも、行き先で入浴剤を楽しむことができるのも便利ですね。

温泉に入るとなぜ神経痛やリウマチがマシになるのか?

ここまで神経痛やリウマチに効く入浴剤をご紹介しましたが、これらの入浴剤を使うと、なぜ痛みの症状が和らぐのか?
もちろんシャワーを浴びるだけで済ませるよりも、お風呂に入ることで体が温まり、血液が循環され、神経痛やリウマチはマシになります。
ですが、時間が経つとまた痛みが戻ってきてしまうのです!そこで入浴剤の出番となるわけです。

 

入浴剤はただ香りや色や泡でお風呂を楽しむためのものだけではありません。
入浴剤に配合されている成分は、体を温めるための生薬や炭酸ガス、ソルト、お肌の保湿をするためのホホバオイルなどさまざまなものがあります。

 

それらの成分は体を芯からじんわり温め、お風呂上りの湯冷めを防ぎ、寝るまで体がぽかぽかした状態を維持してくれるのです。
保湿成分も体から水分が蒸発して、体が冷えるのを防いでくれるという効果があります。

 

神経痛やリウマチの痛みは、体が冷えて血液がうまく循環していないというのが原因なので、常に体温を高く保つことで痛みが緩和されるというわけですね。

 

特に冬は寒くてすぐに湯冷めしやすい季節…。
入浴剤を使ったお風呂に入って体をしっかりと温めるようにしましょう。

神経痛やリウマチには生薬配合の入浴剤が効果バツグン

入浴剤に配合されている成分の中でも、生薬が含まれている入浴剤が一番効果的です。

 

生薬とは、天然に存在する薬効を持つ植物などから、有効成分を精製せずに、体質の改善を目的として使う薬のことです。
人の手で不純物も取り除かれていないので、まさに100%自然から生まれた薬ということですね。
日本では生薬は医薬品として扱われています。

 

そんな生薬の中でも特におすすめの3つを紹介していきますね。

 

生姜(ショウキョウ)

いわゆるショウガのことで、体を温め、新陳代謝機能を高める作用を持ちます。
食べると体が温まるように、入浴剤として使っても、外側から内側までぽかぽか温めてくれます。

 

艾葉(ガイヨウ)

ヨモギの葉や枝先を乾燥させたものが艾葉です。
鎮痛効果があり、食欲不振や冷えによる腹痛を抑える効果もあります。
また、流産を防ぐ作用もあるので、妊婦の方にはおすすめの生薬です。

 

大茴香(ダイウイキョウ)

熱を取り除き、体内を温めるという2つの作用が同時にできるのが特徴の生薬です。
冷え性の改善に効果的で、利尿作用もあるので、体の毒素を出すこともできます。

 

神経痛やリウマチに効く入浴剤を選ぶときには、ここで紹介した生薬がしっかり含まれているものを選ぶようにしましょう。

神経痛やリウマチに良いお風呂の入り方

入浴剤の効果を最大限に引き出し、神経痛やリウマチを緩和できるお風呂の入り方も覚えましょう。
まず、体を温めたいからと言って
お風呂の温度を高くし過ぎないように注意してください。
生薬入り入浴剤はぬるま湯でも温まります。

 

お風呂を湯船に溜めたら、入浴剤をしっかり溶かしましょう。
お湯は半身浴ができるくらいの量で大丈夫

 

掛け湯をしてから入ったら、30分くらいゆっくり浸かりましょう。
神経痛やリウマチに大切なのは保温ですから、ジワッと汗をかいて、手足の先までぽかぽかが長く続く方が良いのです。

 

お風呂から上がったらすぐに服を着ましょう。
体の水分が蒸発すると冷えてしまうので、入浴後は温かい服装で過ごすようにしてくださいね。

【タイプ別】おすすめ入浴剤