睡眠の質を高める入浴剤おすすめTOP5

疲れて帰ってきた時に、ゆったりとお風呂に入ってから寝ると気持ちよく眠れるものです。
より良く眠りたいのなら、お風呂に入る時に入浴剤の香りや成分にこだわるといいでしょう。

 

今回は、特にリラックス効果が得られる入浴剤を中心に紹介していきます。

 

アユーラ
メディテーションバスα

メディテーションバスαは、湯当たりが柔らかく浸かるだけでも心地よさを感じられる入浴剤です。
加えてリラックス効果の高いラベンダーやカモミール、ローズウッドやローズマリーをアユーラオリジナルの調合で混ぜ合わせたアロマがほのかに香り、心身ともに解きほぐしてくれます。

 

メディテーション(瞑想)の名前の通り、香りの力で力が程よく抜けるのが◎
女性ウケがいい花の香りなので、贈り物にもおすすめですね♪

メディテーションバスαの商品情報

リラックス
効果
アロマの香り・ラベンダー ・カモミール
・ローズウッド ・ローズマリー
快眠度
どんな人に
おすすめ?
ストレスで眠れない人に
内容量 300ml(約12日分)
価格 1,944円+送料(648円)

⇒ メディテーションバスαの感想

 

POLA(ポーラ)
オードフルール フレグランス バスエッセンス
(カサブランカ)

オードフルールは香りにこだわった入浴剤の一つで、フレグランスのように複数の香りをかけ合わせているため豊かに香ります。
カサブランカだけでなく、ローズの香りの入浴剤もラインナップにあります。

 

この入浴剤には“ナルシス”という希少なユリ科植物の精油が入っており、その中でも一番優雅な香りがするカサブランカが使われています。
比較的爽やかな香りなので、老若男女問わずリフレッシュできるのが人気のポイントですね♪

ポーラ オードフルール フレグランス バスエッセンス(カサブランカ)の商品情報

リラックス
効果
爽やかなアロマの香り・カサブランカ(ユリ)
快眠度
どんな人に
おすすめ?
リフレッシュしたい人に
内容量 400ml(約20日分)
価格 2,160円≪送料無料≫

⇒ ポーラの入浴剤 体験レビュー

 

華密恋(カミツレン)

華密恋の主要成分である「カミツレ」は、カモミールの和名のこと。
このカモミールの天然のエキスが、華密恋にはたっぷり含まれています。
薬用入浴剤で一つの成分だけで作られているのも珍しいのではないでしょうか。

 

その分大量生産はしていませんが、カモミールのリラックス効果に加えて「保湿」や「肌荒れ改善」の効果を十分に感じられます。
化学物質が一切入っていないオーガニックな入浴剤で、お子さんにも使える優しい成分も魅力的。

華密恋(カミツレン)の商品情報

リラックス
効果
ハーブの香り・カモミール
快眠度
どんな人に
おすすめ?
毎日イライラする人に
内容量 400ml(8日分)
価格 2,370円≪送料無料≫

 

カンカイ(kankai)

「リウマチに効果がある」と、口コミで言われている薬用入浴剤がカンカイ(kankai)です。
2種類の入浴剤がセットになっており、リラックス効果が期待できるのは『ローズミルキーバス』というパック。
このローズミルキーバスは、主成分のカミツレエキスとローズの香りが心を癒やしてくれます。

 

もう一つの生薬パックは香りの特徴こそありませんが、体をしっかり温め疲労を回復してくれます。
これら二つの入浴剤をあわせて使うことで、精神的+肉体的のダブルの癒し効果が期待できます。

カンカイ(kankai)の商品情報

リラックス
効果
香りと保温・カミツレエキス
・生薬で保温
快眠度
どんな人に
おすすめ?
心と体が疲れている人に
内容量 ローズミルキーバス:20ml(4包/4日分)
和漢パック:30g(14包/28日分)
価格 12,600円+送料(648円)

 

クナイプ バスソルト ラベンダーの香り

オーガニック成分で作られているクナイプは、人気の高いバスソルトの一つです。
バスソルトは人によっては肌への刺激がありますが、クナイプはあまり刺激を感じないタイプなので安心して使えるのが◎

 

香りのバリエーションが多いクナイプですが、その中でもラベンダーの香りがリラックスタイムのお供におすすめです。
天然の精油で香りをつけているので、本物のようなアロマの香りが楽しめるのが魅力♪

クナイプ バスソルト ラベンダーの香りの商品情報

リラックス
効果
天然の精油の香り・ラベンダー
快眠度
どんな人に
おすすめ?
緊張をほぐしたい人に
内容量 40g(1回分)
価格 162円+送料(490円)
※楽天参考価格

 

きき湯 バスエステ クリアハーブの香り(バスクリン)

炭酸効果で温まるきき湯シリーズの中でも、バスエステは肌に心地よさを感じられる細かい泡が発生するのが特徴。
リラックス効果はもちろんエイジングケアもできるので、女性におすすめな入浴剤の一つでもあります。

 

リラックス効果は高いですが、香りはアロマに特化した他の入浴剤と比べると癒される程香るということはないようです。
香りよりお湯の質感で癒やされたい人にはもってこいですね。

きき湯 バスエステ クリアハーブの香り(バスクリン)の商品情報

リラックス
効果
クリアハーブの香りシダーウッド、プチグレンの精油
快眠度
どんな人に
おすすめ?
しっとりを楽しみたい人
内容量 50g×5包(5回分)
価格 1,180円+送料540円

ぐっすり眠るための条件ってなに?
入浴剤との関係は?

入浴剤を使ったお風呂に入ると眠りにつきやすくなりますが、何故そうなのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
その理由を詳しくまとめると、以下のようになります。

体の芯から温まる

体の芯から温まることは、気持ちよく入眠するのに思った以上に大事です。
というのも、眠る前に重要なのが「深部体温」を下げること。
体の芯を温めることは、深部体温を下げるのにもいいんです。

深部体温ってなに?

深部体温とは、脳や臓器など体内の中心部の温度です。
基本的に、体温計で測る体温より若干低めの温度になっている深部体温ですが、夜になると更に深部体温が下がり外へと熱を放熱するようになります。

内臓を休ませるために放熱をするので、ちゃんと放熱ができればその分体が休みを取れるという訳です。

実は入浴は、この深部体温が下がるのを補助してくれます。
入浴後の程よい湯冷めによって、深部体温がより下がりやすくなるんです。
特に体をしっかり暖めてくれる温浴効果を高める入浴剤を使うと、より効果が高まる!ということになりますね。

アロマの香りでリラックスできる

アロマの香りは、特に精神的疲労を癒したりリラックスする効果が高いです。
精神的な緊張が解れると脳が休みやすくなるため、睡眠の質も良くなります。

 

アロマにはリラックス効果とあわせて、眠りにつきやすくする効果がある香りもあるので、入浴剤を使う場合は香りにもこだわってみるといいですね。

 

リラックス効果の高いアロマは、ラベンダーやカモミールが有名です。
ラベンダーは睡眠を促す効果もあるので、寝る前のアロマとしては最適です。

 

他にはオレンジなどの柑橘系の香りや、バラもリラックス効果が高いと言われています。
特にバラは、女性への効果が高い香りになっています。

睡眠の質を上げる入浴方法

睡眠の質を上げるのに入浴剤を使うのは効果的ですが、その入浴の仕方次第では逆に睡眠の質を悪くしたり、反対に良くしたりする入浴方法もあるんです。

 

入浴することで眠りやすくなるよう、入り方のコツも紹介していきます。

38度の風呂に10分以上浸かる

寒い時は熱い風呂に浸かりたい、と思う人もいると思います。
ですが、熱い風呂に浸かるのは睡眠にはあまりよくないんです。
熱い風呂は交感神経を高ぶらせ、脳を刺激して寝付きを悪くしてしまいます。

 

風呂に浸かる場合は、38度とちょっと低めの温度の風呂に10分は浸かることをおすすめします。
バスタブが小さい場合は肩にタオルをかけるなどして浸かると、肩の冷えが軽減された状態で長く入れますよ。

睡眠に入る30分前に入浴を済ませておく

体の深部体温を低くしてくれるとは言っても、入浴でその効果を得たい場合はあまり寝る直前に入るのはおすすめできません。

 

寝る直前に入ると深部体温が高い状態のまま、布団などで保温されてしまうので、結局は寝付きにくくなってしまうのです。
体の火照りが程よく冷めるのが、入浴から30分位と言われています。
なので寝る前に入るとしても、布団に入る30分前までには済ませておきましょう。

風呂の照明を暗めにしておく

スマートフォンを寝る直前まで使っていると、寝付きにくくなってしまうという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。
明るい光は目に入るだけで脳を刺激してしまうのです。
これはスマートフォンに限らず、部屋の照明などにも言えることです。

 

寝る前にリラックスしたいのであれば、風呂の照明は気持ち暗めにしておきましょう。
できれば、夜になったら室内の光も暗めにしておくのがおすすめです。

 

LED照明は目への刺激も大きいので、バスライトなどの間接照明を使う、照明の色をオレンジがかった暖色系にするなどのことを試してみて下さい。
浴室内は照明をつけず、脱衣所の明かりだけで入浴するのも睡眠効果UPに繋がるので一度試してみてください。

【タイプ別】おすすめ入浴剤